こどもの

やってみたいを

育てる保育

ちごし保育園は
こども一人ひとりを尊重し、
感じる心と生きる力を育てます。

私たちは、こどもの人権と主体性を尊重し、一人ひとりを受け止め、認める保育を大切にしています。恵まれた自然や地域の人々とのつながりのなかで、こどもたちが自ら遊びを見つけ、のびのびと楽しみ、感じたことを喜んで表現できる毎日を育みます。

自然と地域が一緒になって、こどもの「やってみたい」を育む。植育・触育・食育。三つの「しょくいく」を通して、生きる力の基礎を育てます。

当園について

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APPROACH

園の取り組み

三つの「しょくいく」

植育・触育・食育から
生きる力を育てる。

ちごし保育園が大切にしているのは、三つの「しょくいく」です。植物を育てる「植育」、土や自然、さまざまな素材にふれる「触育」、給食のお手伝いやクッキング、食べることを楽しむ「食育」。
自分で見て、ふれて、考え、やってみる経験を重ねながら、こどもたちの好奇心と生きる力を育てます。

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主体性

自分で見つけ、
考え、遊ぶ毎日。

好きな遊びや工作、園庭遊び、散歩、制作、探究活動など、こどもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしています。サークルタイムでは、その日の過ごし方や活動について、こどもたちと保育者が一緒に考えます。自分で選び、考え、夢中になって遊ぶなかで、主体性や創造する力を育みます。

行事

地域の人とふれあい
経験の輪を広げる。

年間を通じて様々な行事を行っています。地域の小学校と行う田植えや稲刈り、地域の方と取り組むさつまいも植えや芋掘り、公民館行事への参加など、地域とのつながりを大切にしています。たくさんの人や自然にふれる経験が、こどもたちの世界を広げ、思いやりや感謝の気持ちを育てます。

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手ぶら保育

見附市の認可保育園では初!

「手ぶら保育」で
毎日の登園準備がラクラク♪

令和9年度より開始予定

忙しい保護者の皆さまをサポートしたいという想いから「手ぶら登園」をはじめます。タオル類・寝具・着替え等はすべて園内の洗濯乾燥機で洗浄、保育園で管理しますので朝の時間もゆっくりお過ごしください。また、ICT(情報通信技術)の導入により、日々の連絡帳やお便り等はスマートフォンやタブレットの使用で完結することができます。

ことばと音の体験

ことばと音を、
全身で楽しむ。

外部講師を招いた英会話遊びや、和太鼓の演奏体験を行っています。英語の音やリズムに親しみ、和太鼓の力強い響きを全身で感じることで、表現する楽しさや、みんなで心を合わせる喜びを味わいます。

DAILY LIFE

園での一日

  • 7:30〜8:30

    開園・随時登園

    保護者の就労時間などに合わせて、こどもたちが順次登園します。

  • 登園後

    いきいきタイム

    給食のお手伝い、好きな遊び、工作、探究活動など、それぞれが興味をもったことに取り組みます。

  • 9:30頃

    サークルタイム

    その日の過ごし方や主な活動について、こどもたちと保育者が一緒に相談します。自分の思いを伝えたり、友だちの話を聞いたりしながら、今日やってみたいことを考えます。園庭遊び、散歩、制作、探究活動、ルールのある遊び、体験活動などを行います。

  • 11:30頃

    給食

    みんなで給食をいただきます。給食のお手伝いや食材とのふれあいも、大切な食育活動のひとつです。

  • 12:40頃

    昼寝

    ゆっくりと身体を休めます。

  • 14:30頃

    起床・おやつ・振り返り

    起床後はおやつをいただきます。その日に楽しかったことや発見したことを振り返り、言葉やさまざまな表現で伝え合います。

  • 15:30

    園バス利用児降園・随時降園

    園バスを利用するこどもたちが降園します。その後は、保護者のお迎えに合わせて順次降園します。

  • 16:30以降

    延長保育

    延長保育を利用するこどもたちは、落ち着いた環境のなかでお迎えを待ちます。

※一日の時間や活動内容は目安です。年齢、季節、行事、こどもたちの様子などによって変わる場合があります。