ABOUT US
当園について
保育理念
こどもの人権や主体性を尊重し、豊かな人間性と創造性を育み、
よりよい家庭関係を支援することを誇りとする。
こどもは、一人ひとり異なる思いや個性をもった、かけがえのない存在です。ちごし保育園では、こどもの気持ちを受け止め、自分で考え、選び、行動しようとする姿を大切にしています。また、保護者とともに成長を見守り、家庭とのよりよい関係づくりを支えることも、保育園の大切な役割だと考えています。
保育方針
こどもを一人の人間として尊重し、受容的・肯定的に関わる保育をします。
三つのしょくいく(植育・触育・食育)を通し「生きる力」の基礎を育てます。
ちごし保育園では、植育・触育・食育という三つの「しょくいく」を、日々の保育に取り入れています。
「植育」は植物を育て、成長や変化を見守る経験です。土づくりから栽培、収穫までを体験し、自然や命への関心を育みます。「触育」は土や水、草花、自然の素材、食材などに実際にふれる経験です。五感を使った発見や驚きを大切にします。「食育」は給食のお手伝いやクッキング、育てたものを食べる経験です。食への関心を広げ、食べることの楽しさや大切さを感じられるようにします。
三つの「しょくいく」を通して、自分で考えて行動する力や、人や自然と関わる力など、生きる力の基礎を育てます。
さらに、こどもを一人の人間として尊重し、一人ひとりの思いや個性を受け止めながら、肯定的に関わります。安心して自分らしさを表現できる環境のなかで、「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを育てます。
保育目標
自ら遊びを見つけ楽しむこども
恵まれた自然の中でのびのびと遊ぶこども
感じたことを喜んで表現するこども
こどもたちが自分の興味をもとに遊び、さまざまな人やものと関わりながら、感じたことや考えたことを自分らしく表現できるよう見守ります。
クラス紹介
2026年度、保護者アンケートを通して新しいクラス名を募集しました。ちごし保育園から見える景色や、そこで感じられる空気をもとに名づけられた、六つのクラスです。
それぞれの年齢や発達、興味に寄り添いながら、一人ひとりが安心して過ごせる環境を整えています。
0歳児
ひだまり
1歳児
しずく
2歳児
いぶき
3歳児
にじ
4歳児
かぜ
5歳児
そら